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日記

日記です

万年筆マンネン!

日記帳にしているモレスキンがそろそろ終わりに近づいたので、先週隣駅の文房具屋さんに買いに行ってきました。それといきがって万年筆かっちゃった。

Tちゃんが欲しいんだよね、って言っててそっこーで私も欲しいスイッチはいった。

これを機にペンケースの中身かわいい化計画を遂行しよう。

オレンジのキャップがミッフィーを連想させる色でかわいいんだ。オランダのメーカーで、インクがヨーロッパ式?だか何だかであまり広く流通していないらしい。

「でもここでは常時取り扱ってますよ。」ってお姉さんに言われて、ここでしか買えない感に子供みたいに心躍ったのは言うまでもありません。

ここじゃないとインクが手に入らない、そういう不便さって大歓迎。

 

それが先週の日曜日で、昨日はTちゃんとDMの印刷発注した帰りに、商店街にあるギャラリーに行ってきました。

ここのギャラリーのお兄さんっていうのが、見るからに個性派で、小さな(可愛らしい)バーとかの店員んさんみたいなフランクさがあって、それでいて人見知りな私が倦厭するようなフレンドリーさは無いっていう、ほぼ完璧に近い素敵なお兄さんなんですが、いつもついついこういう個性的な男の人に対して、きっと似たような個性派な女性が好みだろう、って妄想するんだけど、昨日行ったときに開催されていた個展のお姉さんとおしゃべりしている姿を見て、

ああー忘れてた、無敵万能タイプ必殺“普通に可愛い”もいたわ。

って気づきました。

悪い意味での個性が無い、つまりアクの無いサラッとした、かつアート好きの女性。健全な女の子らしい明るさと、創作する心を持ち合わせた爽やかな女の人、しかも実年齢より若く見える、そんな女の人がみんな好きだよね。

(ここでいう“みんな”はこういうギャラリーに足を運んだりするタイプの人達を指してます)

 

にしても、失礼ながらここのお兄さんには恋愛っぽさがない、男の人っぽさがない、なんていうか恋愛してるところが想像しづらい。

そういう意味では中性的?と言えるのかもしれません。奥さんがいる、っていうのがイメージできても、彼女がいる、恋人がいる、っていうのはイメージが湧かない、いかにも恋愛中っぽい人たちの行為、いちゃいちゃするとか、そういうのが全然想像つかない。ときどきそういう人に出くわすし、たいてい素敵な雰囲気携えてる人だけど、その文房具店のお姉さんもちょっとそんな感じかな。つまり浮世離れしてる人たちなのかな、それでリアルな人間的な姿が想像しづらいのかも。

個人的には、この自分だけの物語の中で生きてるような雰囲気ある人って、その人間味のないところが魅力的だったりするな。

 

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