日記

日記です

pink

pinkのあとがきに「すべての仕事は売春である」の文字があります。

この漫画はあとがきも含めて好きで、ゼルダフィッツジェラルドの名前がサラッと混ぜられていたりするのもかっこいいっす。

岡崎京子いわく「愛と資本主義をめぐるお話」だって。かっこいい。

 

ウディ・アレンの短編(小説の方)に、インテリ女のコールガールの話があって、知的快楽を求める男性がこのデートクラブ?を利用していて、ちょっと文学とか、あとはなんだろう哲学とかそのへんが得意な女の子と、インテリな会話に興じるというものがありました。

 

SATCでキャリーがハイソなホームパーティーに行ったときだったか、「アッパーイーストってまるで外国」みたいなセリフを言います。そのアッパーイーストサイドに住むセレブ女子高生のお話がゴシップガールです。

 

1つの街に外国っていう別世界が存在するのって都会だな、って思います。

 

 

今日も東京の片隅では、非常に都会的なコミュニケーション活動が行われています。

 

 

某マッシュルームカットの素敵大人女子の雑誌を読んだとき、うっすらと私の根底にある私の真髄みたいなのが、純粋に素敵大人女子に憧れようとする私にほんの少し抵抗します。

 

都会的なコミュニケーション活動と、某雑誌はやっぱり地続きにあるんだろうか。

 

でも早計禁物。自分の目を信じすぎてはいけない。当たってるときと外れるときは本当に半々。

 

フラニーとゾーイーの中で、フラニーは“エゴとスノッブ”にうんざりしてたけど、この2人よりもっと大人なバディとシーモアはどうなんだろう。