日記

日記です

結婚式

大学時代のバイトの先輩の結婚式に、バイト先が一緒だったTちゃんと行ってきました。

私は友達が少ないらしく、結婚式に出るのはこれが2回目、最初の結婚式は高校時代の友人の式で、なんともう2年前。(二次会だけ出席というのは過去2回ありました)

Tちゃんは逆に今年これで4回目だったらしい。

 

私は来月もめずらしく友人の結婚式がある。

よく、そうだと言われるけれど、今回の結婚式に出て、結婚ていうのはバックグラウンドが似た人同士がするんだなと実感しました。

似たような家庭環境、似たような人生遍歴、似たような家族構成・・・

まったく同じではないけれど、なんとなく共通項が多いように感じた。

 

若い二人(と言っても私より年上だけど)は幸せそうで、若い二人は前途多難だろうと想像できて、それでも若い二人は式を挙げられるのだからやっぱり幸せだと思った。

結婚式で祝うのは、結婚するに至った二人の人間だけでなく、式を挙げられるまでになったことも祝っているんだな。

職業や、金銭的な面だけで判断するのはあまりに安直だけど、2年前の結婚式の、警察官同士の新郎新婦には、前途多難という言葉はどこを探しても頭の中に浮かばなかった。

お金に関することだけが、幸福感の尺度だったらとても簡単でいいけれど、実際にはそうではない、ということは分かっていても、この2つの結婚は私の中で比べられ、そしてよりどちらの幸福を願うかと問われたら、そこは迷わず今回の式の新郎新婦となる。それは一方的で善意の押し売りに近いけれど、より式に感動したからってのもあるし、それは単に高校時代の友人よりバイトの先輩の方が好きだったんだなきっと。