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日記

日記です

大学時代の友人と居酒屋で

わたしは 人の 内面を 見るからぁ~

わたしは 人の 内面を 見るからぁ~

わたしは 人の 中身を 一番 重視して いるから

だから、遊びで付き合うとか、そういうことを 考える 人とは 付き合えないと

思った

だから そういう つもりなら ことわることにしたぁっ

 

友達と話していて、というか友達の話を聞きながら「これは!」と思ったフレーズを頭の中でトリプル○ァイヤーの吉田さんに歌わせた。

 

大学時代の友達と久々に会って、どういう経緯でそういう話になったのか思い出せないんだけど、トークテーマ“最近言い寄られた話”みたいになってて、ともかく友達が最近言い寄られたというか、告って付き合うとかじゃなく(告って、ですって笑)家に泊まりに来て?なのかな、友達は付き合えたらいいなと思っていたけど相手は遊べないものかと思っていたらしく(推測だけど、相手がセックスの雰囲気に持ち込もうとしたのを空気の読めないふりをしてかわした様子)彼が(真剣交際を望まず)そういうつもりならこの関係(友達以上?)も解消し恋心も断ち切ろうと思ったというような話を聞いて、その場にもう一人既婚の友人(卒業以来の再会で当時も浅い付き合い)もいて、そもそも恋バナって物自体なんか若いなあって思いながら、それこそ学生みたいな話題に対して真剣に聞くこともアドバイスすることもできず、しかしこんな話をするなんて、彼女もモテたことが嬉しかったんだなあと思うとしみじみしつつ、しかしながら、「まあアイツはそういうチャラい“やりマン”だったってこと」という彼女の一言に男だからヤリチンでは?と訂正する気にもなれず、(マンは男性と言う意味のマンなんでしょうね)こういう言い間違いと言うか、この手の言葉を知らないというところからも、姉御キャラっぽい容姿に反してそういう話題には疎かったんだなあと実感させられる出来事でした。

 

その時に、好きな人だったけど、セックス目的ならお断りであり、なぜなら私は人のここ(と言いながら、左手でCの字を作りその中心を人差し指で力強く指しながら)を見るから、と力説していたのでした。

 

そして、私の脳内では、トリプル○ァイヤー的な1曲が出来上がったのです。

以上