日記

日記です

スクエアかヒップか

ヒップの話す言葉はスクエアには通じないため、ヒップは少し生きづらく、そのため少々人間不信にもなりやすいとか。

ちなみにヒップとは必ずしも“麻薬の厄介”になったりすることではなく、自分自身になるということなんだって。

それでも社会は基本的にはスクエアなのでヒップも普段はヒップ語を使うのをやめてスクエアしてないと暮らしていけない。スクエアに従事する日中は退屈でしょうがないが、そんなヒップはどうするかというと、スイングするらしい。

昼間はスクエアで、仕事が終わればヒップになる。そうした二つの世界を行き来する人をスインガーと呼ぶんだと。

 

それが50年前のアメリカにいた人達