日記

日記です

気取ってる

「気取ってる!」

が今私たち数名の間での流行語で、きっかけは友達が久々に再会した友達を交えての何気ない会話の中で、今住んでるのは東京で今日は東京から来ましたと言う、他に言いようのない事実をそのまま述べたらなぜか「気取ってるっ」と東京からほど近い関東に住む友達に言われたというエピソードです。

 

これは単にその友達の、気取ってる気取ってないの話じゃなく、単に何か突っかかりたかっただけなんでしょうけど、半年ほど前から、“私(たち)ってもしかしてちょっと気取ってるのかな・・・?”と思っていたので、なんとなく胸に響いたエピソード。

 

以前、私たちのとある社会人サークル外の友人を交えて飲み会という流れになった時に、友人の思いもよらない積極的な、まさに“絡み”方を目の当たりにして、違和感や抵抗感、ともかくマイナスの感情の方を多く抱いたことに関して、少し時間が経ってみると、どちらかというと私たちのマイルールみたいなもので測って勝手に上品下品みたいに採点するのって、私たちが気取ってるのかなと考え直したという話をYちゃんにしたら、「それ、すごいね逆転の発想!でもその通りだと思う!」と好評を博しました。

 

そうやって気取ってる自覚を持ったせいか、300円バーで突然立ち去ったり、オクトーバーフェストで隣の知らない人と一切目を合わさなかったり、どんどん行動に拍車がかかってる気がする。

 

でもなんだか特権的ないい気分もあって、このまま調子に乗っているとどこかで足元をすくわれてひっくり返るなんて痛い目みるんじゃなかろうかという心配もあるものの、少なくとも私の中では「気取ってる」は褒め言葉的なニュアンスで使われつつある。

 

気取っててもサマになる人になりたい。