日記

日記です

彼は黒いロゴと珈琲豆みたいな赤い丸のついた黄色いTシャツを着ていた

白い長方形の部屋で長テーブルを囲みながら展示についての感想を発表し合う。
私と友人兄以外は展示の制作者。私の発表の番になって主催者の話がいろいろ飛び私は忘れ去られ発表を免れる。

誰もいなくなった部屋に知り合いが来る。(知り合いだが知らない顔)実は私の漫画を読んでいたと言い、いろいろ褒められる。私は混乱しウソでしょ、うわ、恥ずかしいとかいいながらも内心嬉しい。
矛盾にも共感できると言われ矛盾とはどの辺だろうと思う。1番かわいそうなのはクマ吉くんだと言われる。(クマキチなのに彼はクマヨシと読みかける)

これがきっかけで告白される。

彼は実家の私の部屋にいて、私は親にバレないようよう親が寝るタイミングでトイレに行く。

母はジャスミン茶がやかんに入れっぱなしだとブツブツ文句を言っている。
私の部屋に入り彼と対面したらしいが、動揺を隠すためかそれには触れずに何か言いながら出ていく。

私はどうにでもなれと言う気持ちでトイレに。

そこへ親戚のおばさんが来て(風防はちがうが多分レイコおばさん)こういうことはきちんとしなきゃだめと、家族で座敷に集まり神前礼拝をする。

彼に私の子供の頃の写真を見せようとアルバムを取り出すが、そこには派手な美人二人の写真があり、その裏に私の子供の頃の写真があった。

夢。