日記

日記です

痛い

最近、某映画監督が某ライブにいたことを知り、某店主がその監督の知り合いだったことをふと思い出しその話をしたところ、某監督に彼氏がいることまで知ることとなるのだった。

某監督というのは私は名前しか知らなくて映画も見たことが無いので、本来

某監督のプライベートなんてどうでもいいことなのだが、なぜこんなことをわざわざ書いたかというと、つまりは私もライブなどに行くにあたって結婚でもしてりゃもっとよかったのに。ということが言いたいためである。

 

大学時代は中田ヤスタカが定期的に行っていたOTO(まだ新宿にあった)でのイベントに通った時期があった。とはいってもほんの数か月だったと思う。

就職してからは、クラブ系のイベントでよくライブを行う女の子のユニットのに行った。

今はライブハウス。やる側と見る側がきっちり分けられてるぶん、クラブより行きやすい。ぼけーっとつったってればいい。

クラブ系のイベントに行ってた頃はバンドとかバンドが好きみたいなのだせーって思ってた。

 

そんなわけで、意外と昔から夜にどっか出かけるのが好きだったんだなとふと思った。

20代半ばの時、もうクラブとかのイベント行くのはやめようと思ったんだった。それと、関係ないけど古着買うのももうやめようと思ったんだった。

 

古着を買うのをやめるという決心はその1年以内に崩れ、私の行動範囲はクラブからライブハウスへとシフトした。

 

それでともかく、自分と同年代だったり、年上だったりする女の人が、結婚したうえでライブとかフェスとか行ってるってのは、よく目にする。

それの方が痛くなくていいなと思った。

旦那や彼氏がいるうえできゃあきゃあ言いたい、というか、旦那や彼氏がいたら、素直にきゃあきゃあ言えたのでは。

 

なんとなくこの年齢で彼氏持ちじゃなくライブとかに行ってんのイタいなと思った。

だからそういうイタいダサいことやめようと思って。

それでもう来月からはライブ行くのやめようと思った。

けど5分もしないうちに、だけど今私が好きでやってることはそれで、それが楽しいと思ってるんだから自分からその楽しみを奪うこともないんじゃないか、どうせ他にしたいこともないんだしそれで得するわけでもないんだし、やっぱり好きに自由にやればいいと。

イタい大人として好きに自由にやることにした。