日記

日記です

長い夢

偶然列に並ぶ友達と会う、そこは披露宴の会場で私はお金がないので料理や酒が注文できない。
顔見知りの男性に水はどこからもらえるのかと聞かれ、テーブルに飾り付けられたグラスを指す。初めてすこし話した。
水の盛り付けはかなり凝っていて大きめのガラスボウルにいろんなデザインの氷が浮いていてそれをフルーツパンチみたいにすくって取る。

宴の終盤、スペイン人の集団がダンス喜劇みたいなものを始めるも、太めの女性がおっぱいを出したりと過激。焼きたてパンのようなおっぱいだった。

披露宴を出ると赤いベリーダンスみたいなドレスの女の子が歩いていて、見たことがあり誰なんだろうと思っていた。

彼女は控えの間にもどる新郎に一声かけていて、私もそのあとで話しかける。

式場はエコールみたいな森と繋がっていて、私がきれいきれいと言っているとじゃあここ通って行きましょうとなり森を歩く。写真の袋をもっていたので披露宴前にとったものかと思い聞くと
「正直、なんだかんだ言われるけど、ちゃんと写真とったら俺かっこいいじゃんと思った」と言っていた。
写真を見たいというと断られ変な空気に。
さっきまで楽しく談笑していたが、なんで披露宴はカジノ付きテーブルなのにカジノやんないんすか、とダメ出しされる。

無言になり泣きそうな新郎。
じゃあ今度は私が相談していいかと聞くと「だめ」と言われ理由は難しそうだから。当たっている。

森を一周し待合室で座っている。変な空気を解消しようと小突いたりする。
なぜかそこにいた老人たち(全部おっちゃん)に夏の思い出といえば?のテーマでフリップに絵を描いてもらう新郎。

そこにさっきの赤いドレスの女の子が現れ(赤いジャージに着替えてた)新郎に近づく。
新郎は首筋の匂いを嗅いだりじゃれている。
近くで見るとそんなに可愛くはない赤いジャージの女の子はそんなことは気にせず(ジャージでありそこまで可愛くはないことを気にせず)新郎の「こうやって匂い嗅いだりほっぺを噛んだりするキス友なんです、既婚者にはうってつけの関係なんですよ」に合わせて「そうなんです」とにっこり答える。

夢。