読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日記

日記です

思い出したSのこと

大学時代地元が一緒で東京に就職した幼なじみSと20歳くらいまではよく遊んでて、彼氏の話とかもしていたんだけど、私に彼氏がいることはSの親にわざわざ言わなくていいからねと言っていたんだけど、基本Sは私の通告など真面目に取り合わないので「え~大丈夫だよ(言ったって)」という反応で案の定、Sの親からわたしの親に伝わっていたのだ。

わたしの親から直接何か言われるわけではなかったがなぜ伝わっていたと分かるかと言うと、折に触れて、それももうとっくに別れていたのに
「どんな人でも結婚できればいい、日本人だったらどんな人でも」

と言ってくるからだった。
当時留学生と付き合っていたのだ。

とっくに別れた後だったが、こんなことをねちねち言われ続けると思うと嫌な気持ちになった。

だから言うなと言ったのに、これについての責任をきちんとSにとってほしい。

この心理的な嫌な負担を同じ分味わってもらわないと不公平である。

私の口からなにかSに関するプライベートなことがSの親に伝わって、帰省する度になにかにつけて掘り起こして話題にしてSをうんざりさせてほしい。

同じだけ負担をあじわってもらいたい。

しかし20歳の頃私たち(四人グループだった) は亀裂が入りそのまま分裂したのでもうその機会はないが。

私にとってはSと関係が絶たれたのは幸いだった。

というか今まで少し私のことを見下したような人と友達?ごっこを続けていたのは不健康なことだと思う。

敬う気持ちが持てない相手ならば付き合いを解消するべきである。

付き合いは解消したままにしたいがSにうんざりしてほしい気持ちはまだある。