日記

日記です

些末なイラつき

私含め3人のパソコンを同時に新しくすることになり、月曜日セッティング作業をみんなでやろうという話になっていた。
昨日休みだった上司はパソコンに詳しい40歳男性社員に私のパソコンとその男性社員の(だいぶ前に新しくしていた)パソコンはデスクトップが2台使いになるため、それを互換する器具を注文しておくようにと命を授けてけていたらしい。

男性社員はじゃあ型とか調べなきゃだなあと言い、私に「そのパソコン端子なに?」と聞いてきたが、当然私は皆目検討つかず、デスクトップとかに書いてありますか?と聞いたのだった。

調べておいてとか、パソコン出しておいてと言われればそんなの数分でできるしやるのだが、男性社員は「どうせ開けるんだし今開けちゃっていいよね、あ、どうせなら全部開けちゃったほうがいいのかな、うーん」などと言いながらなぜか朝のいろいろ作業してる時間にデスクトップの箱を開け始めた。

なぜ今?

そして他の社員にここのテーブル置いていい?と空きスペースに関して聞いたりしている。
しかしそこのテーブルは誰かが管理している場所ではないので基本的には誰に確認しても使用可か否かはわからない場所である。
つまり空いていれば使っていいし長時間占領するのであれば、その旨を誰かしらに伝えるのがよかろう。
○○さんがいいって言ったからいい、なんてされたらその○○さんはたまったもんじゃない。

がさごそ箱を開け始め、経理の女性に発泡スチロールの大きなゴミはどうしたらいいか、ゴミ箱にそのまま入れてしまっては他のゴミが入らなくなってしまうのでは?などど聞きに行ったりしたので、この周囲を質問地獄に巻き込んでいるのが"私のパソコン"であるため責任を感じ仕方なく「ゴミ片付けるんでいいですよ、大丈夫です」と言いに行った。

しかしいいよいいよと言い、発泡スチロールを袋に詰めはじめ「あ、他の(パソコンの箱の)ゴミも一緒にした方いいのかな…」などと言い手を止め思案したりしていたので私は立ち去った。

そしてゴミ袋と畳んだ箱をいつもの場所に置きにい行き、別の社員のところへ仕事の話をしに行き、その時一度開けたカーテンはそのまま閉めれることなく開いたままだった。

これで端子だか何だかがわかり一件落着かと思っていたが、ミーティングが終わり交代で昼食を取る時にまた始まったのだ。

昼食時間で閑散とした社内、私はヤフーを眺めながらお弁当を食べはじめ、隣のデスクの社員は後から昼に出るのだが一旦タバコを吸いに出ていた。

すると「じゃあこの空き時間にやっちゃったほういいカナ…」などと言いまたパソコンをやりはじめたのだ。
私は端子がどうのという話はよくわからないのだが、とにかく私のパソコンを箱から出すらしく、当然なぜ今?と思う私は牽制するために、
この3つ積んである箱の一番下が私のパソコンのはずだが、どれが誰のというのは決まっていて注文した人は側面のシールを見て確認していたが私はよくわからない。おそらく一番下のが私のだったと記憶している、と言い、じゃわからないしどうせ明日やるのだから明日でいいや、という返答を期待し言うことを言ったので昼食に戻った。

しかし私の真後ろでやはり箱をゴソゴソやりはじめ、「ハサミある?」と聞かれたので、箸をとめお弁当の蓋を閉め、その上に一旦箸を置き、引き出しを開けハサミを探した。
「あっ食事中にごめんね」とハサミを受け取り、私は食事に戻り、「ここ置いとくね」と私のデスクの端にハサミを置いた。
「パソコン買うとさーぜーったいキーボード付いてくるんだよね~」と言いに来たので
「私、やります!大丈夫ですよ、私やるんで!」
と言って立ち上がった。
「箱から出して置いといていいんですよね」
と言うと「あ、うん、さっき○○さんがあそこ置いていいって言ってたよね」と返ってきて、しらねーよと思う。
「お昼食べたらやるんで」とキーボードを受け取り一度箱に戻しまた昼食に戻った。

男性社員は席に戻ると「じゃ俺もお昼行っちゃおっかな…」とか呟いていた。(そしてタバコから戻った社員と入れ違いで昼に行った)

私としては、「上司にパソコン周辺機器を注文するよう頼まれたから端子を調べるためにパソコン出しといて?」と言われれば出してその辺に置いといたし、それはものの10分で終わったと思う。


私はこの男性社員が苦手である。

よく隣のデスクの年上女性社員に
「○○した方いいと思います?」と聞いて、「いいんじゃない?(しなくて)」と返されると、
「え、でも~○○しなくて××した場合って△△なると思いません?」
「うーん、そうなったら別に××またやればいいんじゃない?」
「でもそうなると、××2回やることなるじゃないですか~うーん、あ、じゃ一旦××やってから○○やってそれでやれば、いやでも○○やんなくて後から結局やれなくなったら…」
「…じゃあ○○やればいいじゃん」
という、じゃあ最初から聞くなよ!と言いたくなる押し問答を一旦かませるのをよく見る。

それも他人の仕事中にやるので腹が立つのだった。
一度目の質問は当然許容範囲である。
「○○した方いいかな?」「しなくていいんじゃない?」
大概は後でどうするかにかかわらず、ここで会話は終了する。
聞かれる方もなんとなく1分で終わる会話と思うから付き合うのだ。

しかしこの人の場合はそこから「でも~」が続く。
聞いてもない、己がこれをやることの必要性を感じた理由とその根拠ならびに己の考えの正当性を論じはじめるのだ。
それが耐えられない。こちらにとっては理由なんてどうでもいいし関係ないのに、自分の説明、というか自分に対して他人の時間を割かせることを当然と考えているように見えて嫌なのだ。

そのため私は意見を求められても考えているふりをして答えない。そして「あっ、うん、じゃあいいや」と自己完結を促している。