日記

日記です

定期的な暗い気持ち

定期的に暗い気持ちになるので書く。
世の中には暗い気持ちになんてならない、だってくよくよ考えたってしょーがないじゃん、時間もったいなくない?
という人もいるけど私は1つの考えが長く居座り続ける、または一時「そんなことない」と前向きな気持ちが芽生えてもまた暗い気持ちがしぶとい雑草のように、トイレの黒ずみのようにやってくるのでとりあえずここに書く。


世の中には、例えば星野源がめっちゃくちゃ好きで、さらに星野源みたいな彼氏と付き合ってる人いるんだよな。
きっと本人は「えー?似てないよー!」と言うかもしれないけど。

好みの人と付き合う

最近人の発言を総合して考えて、じゃあめっちゃ好みの人と付き合ってるんじゃんお互い。と思ったのだ。
モロ好みの人と出会う確率
モロ好みの人と付き合う確率
モロ好みの人と長く付き合う確率

これらの事柄と暗い気持ちになる話と、なんの関連があるんだと思われるかもしれないが、つまりは嫉みである。

そういう人たちがいる、好みの人同士惹かれあって付き合った人たちがいる反面、そうじゃない人がいる、そうじゃない自分がいる、という暗い気持ち。

好みの人と惹かれあって付き合う人間と
好みの人と出会わないし好みの人と惹かれ合わないし接点もないし付き合うことにならない人間
いや、正しくは当然のことながら好みの人に出会ったとしても私はお呼びでないのでそれは"出会い"にはならないのだけど。

自分のレベルが上がらない。
年齢的には完全に落ち目でもある。
それでもそういうことは普段口に出さずに生活しているし、そうやって生活し続ける。

好みの人が寄り添っている人たちを横目に見ながら、平然と暮らし続ける。
暮らし続けるのだろう。