日記

日記です

アラサーちゃんはサバサバちゃんが嫌いだけど非モテちゃんのことは無害なので嫌いではないだろう

セーラームーンが好きでホームステイ経験があり、学生時代はチアの強豪校でチア部に所属していた見た目の系統がアラサーちゃんな同僚と食事にいく。

アラサーちゃんにおいて、アラサーちゃんと競いあいつつも友情もあり、アラサーちゃんが唯一女として認識していると思われるキャラはゆるふわちゃんである。と思う。
しかし漫画を読んでいても、アラサーちゃんにおいてはやはり、女として格が上なのは、主人公である私なのよ!という臭いがする。
ちなみに、私も同僚からは私に対して、私の方が女として格が上なのよ!という気概を感じる。

アラサーちゃんでのゆるふわちゃんは、やさしそうで儚げな雰囲気からモテモテで、対してアラサーちゃんはセクシーな体型や服の好みなどからも遊び人的な目で見られ損することも多い、という設定かと思う。しかし、ゆるふわちゃんに一杯喰わされながらも、アラサーちゃんの欠点には致命的な箇所がないような気がするし、アラサーちゃん自体も損することがあっても、雰囲気より容姿そのものがより女、いや、メス、ナオン、っぽい女の方がそれ以外の女より上なのだ、と言っているように見える。
そういう点も含めて、同僚はアラサーちゃんという感じで、おそらく私は彼女から非モテちゃんと認識されているだろう。

だから暇潰しに誘うことができるのだ、と現時点では思っている。

セックスアピール合戦には興味がなさそうでマウンティングもしてこないし、容姿の女度が高い人に対して批判的な意見も持っていない。

そんな相手なら害がなさそうだし、自分が負けているような悔しいような思いをさせられる危険性も極めて低い、暇潰しに誘うにはまあ妥当といったところだろう。

今日はネットでいろいろと、好きでもない人、合わない人を食事に誘う人の心理を検索していたが、あまりヒットしなかった。しかしそのなかで、どうも世の中には苦手だから、嫌いだからこそ仲良くなろう、という人種がいるらしいのだ。
自分のことをあれこれ話して、むりやり共通点を作り一緒に共感できるものを作ることで、気が合うと自分に錯覚させる方法らしい。

それ、相手は無理して合わせてるだけで本当は迷惑なんじゃないの?

なんて思ったりしたが、前向きな解決方法に分類されそうだ。

自分より下だと認識している相手であれば、失礼があってはどうしよう!アタシどういう人だって評されるかしら?などという不安などとは無縁だろう。うらやましい。

はじめてまともに会話したときは、たしか社内の女性だけでランチしたとき、誕生日の話になって彼女の誕生日が知人と同じだったため、「あ、友達と一緒です」みたいなどうでもいいことを言った。その時彼女は、少し迷惑そうな顔をしたように見えたし、私が作りかけたノリには乗らなかった。

私も意味わからないことを言ったが、彼女もにこりともせず、よーーーーーーく目を凝らせば口元が少し上がったような気がしないでもない、という程度だった。

そんな相手に心を開けと言われても。(言われてはないが)

お金がないので無駄な出費がとにかく痛い。