日記

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共感百景の収穫

土曜日、岡崎京子の漫画を(主に古本屋で)探して下北沢をうろうろしていたとき、ツイッターで能町さんがこれから下北で行われる共感百景に出ることを知り、スマホで詳細を検索したところ、当日券が若干出るとのことだったのでとりあえず見に行くことにしました。

 

当日券の販売の時間まで少し余裕があったので、会場近くの本屋さんで時間をつぶしているとピンクの髪の能町さんが入ってきて、タモリさん関連の本を買っていきました。

前にも雑司ケ谷のイベントに行ったとき、入ろうかどうしようか迷っていた喫茶店に金髪の人が入って行ってそれが能町さんだったことがあったな。

 

で、当日券は無事手に入れられ、今回の出演者事前情報は何も得ずに見に行ったんですが、劇団ひとりとか麒麟の川島さんとか超ゲーノー人ってかんじで豪華なラインナップだった。(前に行ったときも鳥居みゆきとか光浦さんとか清水ミチコとか豪華だった)

 

ついでに席もど真ん中で、よく見えた。ほんとついてる。

 

今回もすっごい面白くって、ほんと行ってよかった!って思ったんですが、個人的に1番の収穫は、ト〇プルファ〇ヤーの吉田くんを知れたことです。

 

出てきたときから、なんだかすごくいい感じの雰囲気だったんですが、共感詩も全部面白かったし、あの一挙一動に漂う倦怠感、常に寝起きなかんじの安定したやや低めのテンションンといい全体的によかった、顔も好きだった。

 

吉田くんについては、特別なんの紹介もなく始まったので、ずっと芸人さん?にしてはあんまり他の芸人さんとぜんぜん会話もしないなあ、とか思ってたらバンドマンだった。でもバンドマンって聞いて合点がいく風貌でした。

また共感百景出てほしいな。