日記

日記です

冬のハマりもの 大喜利編

最近おでんが食べたい!と思って一週間以上毎日おでんのようなものを作ってほぼ3食それを食べています。

 

先日、大喜利イベントを観に行ってきました。

能町みね子さんとTの吉田さんが出るからです。

吉田さんは、今年の夏に能町さん目当てで行った共感百景というあるあるネタで“共感詩”をつくるというイベントを観に行った時に初めて知りました。

最初はTという名前的に3人組のお笑い芸人なのかなとか思ってましたが、Tはバンド名でした。彼はミュージシャンでした。

 

共感詩もダントツでおもしろくて、そこからそこそこ注目していたんですが、能町さんとの共演ってことで、そして年始のテレビ版の共感百景にもでるみたいなので、これは人気が爆発しちゃう前に観に行かねば、と大喜利イベント行ってきました。

面白かったです。

 

その日出た、吉田さんのお友達で左右というバンドをやっている花池さんという方も超面白くて、この2人は正直その日の大喜利で面白さが突出してたと思います。

なんかもう全然質が違った。

お題が出されてからの回答の速さと的確さともちろん面白さと、本当に楽しませてもらいました。家で練習でもしてるのかな。

ホワイトボードの使い方もナイスでした。

(発言を全部文字にしてかくんじゃなくて、絵だけ描くことがあったりとか、象徴的な一言だけを書くとか、ボードの活用方法も的確だった)

 

大喜利って、知識とセンス(と配慮)の集大成だなと思いました。

あと、下北沢美術館ていうイベントでちょっと作品を見たことのあるぼく脳さんも出てて、ぼく脳さんもすごかった。

何がすごいって、まず当日の変な髪型にヤバい服(古臭いデザインの薔薇かな?そんな柄のニットに丸メガネ)だった。そして大喜利の回答も、ニキビ跡の穴から月光が漏れる人の絵とか、前に見た作品の感じまんまだった。

お題にも沿ってない。でも、そもそもこんな周りからの期待感をあおるような格好できて、こんな独創的すぎる回答してて、その自信ある姿には感心させられた。

能町さんも、「ぼく脳さんのブログ読んでるんで間近で“これ”観れて感動です」って言ってた。

 

帰りは前回(共感百景の時)買えなかった彼らのCDを買って帰ったよ。

 

聴いてみたら、これまたよかった!