日記

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退職理由とその原因についての意見と解釈

「退職理由とその原因についての意見と解釈」を会長のデスクに置いて帰ったのが月曜日。
明日、金曜日は面談になった。

退職理由をしたためた書(呪いの書)はワードでA4、16ページに及び、文字数は16,000以上ある。

元ラッパーに対する嫌悪感をつづり、その理由としてコンサバ女子に対して行った行動の背景を推察し、過去の行動からその裏付けが取れるということを記し、いい機会なので昨年デスクトップをレースクイーンの画像に変えられたことを持ち出し、もともとハラスメントの傾向のある人だったことを強調した。
また、部長の言動をほとんど記載し、それによって受けた悪印象も綴った。
そして、最近会長が会議でMe Tooの話題を出し苦笑いしていたことについても触れ、現代社会でハラスメントがなくならないのはあなたのような人が一役買っているのですねという趣旨の批判もしたためた。

個人的には、元ラッパーの行動背景を深読みして掘り下げた箇所など書ききった感がある。
私の目的は事実うんぬんより、もっと元ラッパーのしたことを周囲が重く受け止め、卑劣さをこれでもかというくらい痛いほどに理解してほしかったのだ。

それと、一般的なデートレイプの実態を知ってもらい法律が被害者に不利な内容であること、だからこそ弁護士の判断はまるで元ラッパーに非がないような決定になったのだというこを分かってほしかった。
強制性交罪の内容と、それに関するある弁護士の被害者に寄り添った見解、スウェーデンのレイプに関する調査でわかる抵抗することの難しさ、セカンドレイプとはなにか、これらを織り込んだ内容になり、なかなかよく書けたと思う。

全部きちんと読みきったのか不明であるが、面談はとりあえず録音しておこうと思う。