日記

日記です

ロンドン一人旅 事前準備

今時海外旅行もネット予約、なのはわかっていても、初の海外一人旅。ここはやはり慎重に、対面式の旅行会社のカウンターで購入するべきなのでは?と思い、職場近くのファッションビルにあるJTBへ行ってみた。

 

この日からこの日までロンドンに行きたいと告げ、いろいろと調べてもらい見積もりを出してもらう。

しかし、この時点で私は特にロンドンではどこに行きたいとか、ホテルのグレードはどのくらいとか、そんなことはなにも決めていない。

ネットで飛行機の値段を軽く調べて、カレンダーの出発日が月曜出発だと最安値だったサイトを見たので、なんとなく月曜出発にしたのだ。

だから、カウンターの旅行会社の人にあれこれ聞かれても、漠然と来てしまった私は曖昧な返事しかできなかった。

「直行便の方がいいですよね?」

「あーはい」

「ホテルはやっぱりピカデリーサーカスの周辺などがいいですよね?」

「・・・そうですね」

見積もりを出してもらうも、私が想定していた額よりだいぶ高い。

あれ?過去にバルセロナに行った経験から、ホテル込みで15万前後で行けると思ってたのに。実際直行便でピカデリーサーカスあたりのそこまでグレードが高くないけどそれなりに安心(らしい)ホテルでも30万は超える。ピカデリーサーカス、名前は知っているけれど周辺に何があるのかとか知らない。さすがに30万越えは厳しい。やはり海外旅行は安月給のOLには夢のまた夢なのだ、身分をわきまえずに不相応な夢を見たものだと落胆した。

ホテルのグレードを下げたり、直行便から乗り継ぎありのプランに替えてもちょっと高い。まさか、ロンドンへの気分が高まっていたのに一世一代の決意は砂の城だったか・・・

店員さんから値段を聞いてどんどんグレードを下げるという切ない行為をしていった結果、とりあえず保留にし、帰り際に店員さんに今みたいなプランならネットでも見積もり出せますのでと言われる。

そこでいろいろとネットで調べたところ、ビジネスホテルみたいな無機質なホテルと乗り継ぎありの飛行機なら手が届くものがたくさんあったので、最終的にHISのサイトからホテルと航空券込みのプランを予約する。

もともとツアーなどは利用するつもりがなかったので、現地に就く時間と、日本に帰ってくる時間がちょうどよいものを選んだ。

カタール航空・・・カタールがどこかも知らないけれど、変わった機内食が食べられるかもしれないと期待した。他にインドの航空会社もあってカレーが食べられるかもしれないと期待したがカタール航空が時間的にちょうどよかった。

日程はこんな感じ

2018/5/21  22:20 成田発

2018/5/22  04:00 ドーハ空港着

2018/5/22  07:45 ドーハ空港発

2018/5/22  13:15 ヒースロー空港

 

2018/5/27  15:05 ヒースロー空港

2018/5/27  23:59 ドーハ空港着

2018/5/28  02:20 ドーハ空港発

2018/5/28  18:40 成田着

 

ホテルもサイトから内装を見て、あとは口コミを見たけれど、まあ普通のとりあえず寝られる部屋(シャワーもある)だったのでこれでいいかとロイヤルナショナルというホテルにした。ロンドン観光について事前の知識がなにもなかったのだが、大英博物館が近いというところが決め手となった。

 

出発日からおよそ1か月前、チケットとホテルを確保しこれで一安心である。それと、同時進行でパスポートの更新もしている。昔初めて海外に行くときパスポート発行までに1か月かかる、と聞いていた記憶があったのだけど1週間くらいで受け取りができた。

1か月かかるのはビザの発行だったか。ちゃんとパスポート発行センター?に電話をかけて持ち物を聞いた。戸籍謄本と身分証と古いパスポート、印鑑も必要だったかな?忘れた。

後は仕事中にロンドンでの行先について調べた。

事前に用意したものとしては、Wi-Fiの確保と、ロンドンでつかえるパスモみたいなもの「オイスターカード」の購入である。

オイスターカードについては、好んでブログを読んでいる旅行好きな人の記事からロンドン行ってないのかな、とサイト内検索し何年か前の旅行記をみつけそれを参考にした。オイスターカードは、既に日本にいながらイギリスの観光サイト(ちゃんと日本語ページがある)から事前にチャージした状態で購入でき、日本まで送ってくれるとのことだったのでそれを利用した。

ロンドンではあまり遠出しないつもりだったのでとりあえず30ポンドのものを購入。送料が1500円くらいかかっただろうか。

 

続いてWi-Fi。これはもうよくわからなかったけど、携帯会社の海外プランを申し込むより安いと言うサイトを見つけてそれを信じてWi-Fiを申し込んだ。

3Gとか4GとかLTEが選べ、それによって値段も変わるが、とにかく海外一人旅は初なのでともかくネット環境は良い方がいいだろうと、4GLTEというそこそこ高いものにした。

1か月以上前からレンタルの申し込みをするので多少割引がある。念のため紛失した際の保険もかけた。空港で受け取って帰りは空港に返す仕組みで便利。

結局8日間のレンタルで合計15000円くらいして、高い!と思ったけど相場がわからないので納得することにした。(実際ここまで容量にせよ通信速度にせよ良いものにしなくても良かったと今は思う)

後になって、例のイギリス観光サイトから、現地でWi-Fiのレンタルができるサービスに申し込めることを知る。(空港で借りられて、帰りも空港に返すだけ)それだと日本で用意していくより半額くらい安くなることを知った。

ただし、よく海外のは何かよくない、みたいなのは定番の意見なのではたしてどちらがいいのかわからないが。

 

私が海外にい行く前に事前に準備したのはこれくらい。

パスポートの更新

(5年以上前に切れているので)(国によっては期限が半年以上ないといけないところもあるとか)

オイスターカード

グローバルWi-Fi

 

あ、あと現地のお金も日本で用意していきました。

ホテルに滞在するのは5泊。よくわからないけれど、5万円をポンドに換金してもっていった。この5万円というのは、何となく私の中で基準になっている。日本より物価の安いアルゼンチンに行くとき、滞在期間はおよそ3週間だったけれど、なぜだか5万円持って行ったのだ。以降、バルセロナに行ったときもそのくらい持って行ったし、今回も5万円にした。

一応ネットの知恵袋とかを参考にすると300ポンド(現在およそ5万円)あれば…などの意見があったのでそれも参考に。ついでに、調べるとイギリスはカード社会なので基本どこでもクレジットカードが使えるそうなので、現金が少なくてもカードがあれば困らないでしょう、とのことだった。

 

5泊7日の旅(という計算になるのかな)だったけど、キャリーバッグはもともと持っている2泊3日用くらいの小さい(かつてトップバリューで買った3000円くらいのもの)やつで行った。

あとはホテルにシャンプーが無いらしいので旅行用の小さいシャンプーリンス、洗顔など細々したものも持って行った。

 

ところで私は飛行機の乗り方を知らない。

アルゼンチンに行った時などはかなり飛行機も乗り継いだけど、全て人について行ったので分からない。バルセロナの時もなんだかんだ人について行った。

 

そこで飛行機の乗り方もしらべました。

まずはチェックインカウンターらしい。

その航空会社のカウンターがあり、(だいたい空港の電光掲示板にかいてある)だいたいカウンターAとかBとかアルファベットなのでそこへ行く。

ネットで買うとEチケットというものが発行されるので、念のため印刷したものをカウンターに出す。

すると、あの縦長のBoarding Pass(搭乗券)がもらえます。乗り継ぎ含めて2枚。片道だけのようで帰りはヒースロー空港でもらいました。

ここでキャリーバッグも預けます。

念のため、キャリーバッグは乗り継ぎの時に自動で次の飛行機に積まれるのかと聞いたところそのようです。一安心。

いままでも乗り継ぎでいちいちキャリーバッグをガラガラやった記憶は、ないようなあるような。多分利用する航空会社がちがったのかな。

あとは、出発ゲートみたいなところに入るだけ。

よく分からなかったのだけど、搭乗券をもらうとあとは共通の入り口みたいなところしかなかったのでそこに入りました。

あの、荷物をケース入れて、機械を通り何かの探知機でチェックをする場所。水はありませんか?とか聞かれるあれです。とりあえず通過。

ちなみに、Wi-Fiなどの電子機器は手荷物として持ちます。

一人で飛行機に乗るのも、一人で乗り継ぎをするのもとても不安でしたが、案外新幹線に乗るときみたいで簡単でした。

搭乗券に書いてある飛行機の便名を電光掲示板に探して、そのゲートに行くだけ。

ただ、時間変更やゲート変更があるので、空港について早々に確認するのはもちろん、Boardingの時間30分前に再度確認する方がいいかと思います。

実際に私はドーハ空港でゲートの変更がありました。あと、成田から出発する時に出発時刻が少し早まってた気がする。

とにかく時間に余裕を持っていれば大丈夫という感じでした。

そしていよいよ出発です。