日記

日記です

ロンドン一人旅 ドーハ空港→ヒースロー空港

https://youtu.be/kSkhq0Qj4Qw

こんな感じで地図が見れるのは楽しかった。

ドーハからヒースローまでの機内食はこんな感じでした。

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離陸前に軽食スナックが出ました。

6時間ほど飛行機に乗り、パディントンの1を観ていた。
そしたら熊のパディントンはペルーからロンドンにやってきたようで、パディントン駅で拾われてロンドン生活が始まる話だった。

これからロンドンに行くのにロンドンにおのぼりさんする話を観るのはちょっと恥ずかしかったけど、タワーブリッジや自然史博物館が出て来て私も街を観るパディントンと同じ気持ちだった。(着陸近くなったので前半しか見てない)

それにしても、パディントンでボブカットのニコール・キッドマンが出ていたんだけど、剥製を作る狂気の美人みたいな悪役でした。
ボブカットの美人が悪役といえば、インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国でケイト・ブランシェットが黒髪ボブカットだった。

どんなに美人でも、怖い美魔女に仕立てあげられるのね。


ロンドン行きのカタール航空は日本人をほぼ見かけず、多くが中東やインド?の方々でした。
私の隣もインド人とおぼしきご夫婦で、私の席のテーブルがちゃんと前の座席に収まらなくて困っていたら、一緒に「あらあら、」みたいな反応してくれ、CAさんが来たときに「何かおかしいみたい」と言ってくれました。ありがとう。

このドーハからヒースロー行きの飛行機では、機内食にベジタブルというメニューがあり、おいしそうだなと思いリクエストすると、ベジタリアンの方で終了しています、みたいなことを言われてしまい、結局チキンにした。
隣のインド人ご夫婦は、なにも聞かれずベジタリアンメニューが提供されていました。

ところで、隣の奥様がバターの余ったのをハンドクリームみたいに手の甲に塗っていた。インド(かどうかわからないけど)では普通なのかな。

ドーハ経由とかカタール航空ということもあるのかもしれないけど、右も左も多くが中東系の人々に囲まれながら、(まだロンドンに行くなんて思ってなかった)数ヵ月前、トレインスポッティングの続編であり彼らの20年後を描いた「T2」を観たら、移民が増えたイギリスみたいな風景が"20年の変貌"として映されていて、主人公レントンたちと行動を共にする美女も移民だった。

そんなことを思い出している間にヒースロー空港に到着。

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のどかな風景だった。一度乗ってみたいブリティッシュエアライン。

飛行機を降りさっそくWi-Fiのスイッチを入れスマホを解禁。機内でもらった入国カードに取りかかる。というのも、私は「occupation」とかもなんだっけ?というレベル。壁を活用してネットで調べながら書き込んだ。イギリスの入国審査は厳しいとか聞いたのでなるべく細かく書き込んでいると、どこの国の人かわからない、けれど私と同じ「No UK」の列に並んでいるのでとにかくイギリス人以外の白人が、「終わったらペン貸してくれ」と言うので嫌とは言えないしOKと答えた。
答えたものの、このペンは研究室の先生からいただいた、思い出深いなかなかいいペンだから持ち帰られたら困る…と思い、でもこのペンはわたしのだ、と伝えると「うん、だから書き終わってからでいいから」とちょっとめんどくさそう、というか急いでる?風だった。
どのみち私はoccupationを調べはじめた段階なので少なくとも5分以上は待つことになるのだけど、終わってからでいいって言うんなら、しっかりゆっくり書いてやろうと、貸す気ゼロで記入した。

入国審査は何を聞かれるのかと心配したものの特に普通だった。sightseeingくらいしか英語話してない気がする。一人かと聞かれイエスと答えたら審査のおじさんが「おやまあ」みたいな顔してた。

ところで、入国の時はデューティーフリーのところ通らないんでしたっけ?
私のヒースロー空港の第一印象は、えっ簡素…これだけ?という感じ。
ベルトコンベアーから荷物を取って出口へ向かうとカフェと売店、ベンチ、以上。って感じであっさりしていた。20年ほど前、農家をやっている親戚が仕事でイギリスに行ったんだけど、朝ごはんの質素さに驚いたと言っていたがそのくらいの「これだけ?」という感じ。

とはいえターミナル4に降りたのでもしかしたら他のターミナルはもっと栄えているのかも。
地下鉄にも直結で便利だった。

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ポスト ロイヤルポスト!
ロイヤルってつくもの多い印象でした。

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地下鉄フロアの看板。ワルおしゃれな感じがかっこいい。

オイスターカードは既にチャージした状態なので、いよいよ本当にロンドンに降り立つのだ。
ガイコクの改札にドキドキしながらカードをピッして本当に入国。