日記

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ロンドン一人旅 アフタヌーンティー

大英博物館のカフェでアフタヌーンティーした。
行く前にいろいろなブログを見たら、大英博物館のは値段も高すぎずサービス料も含まれていて持ち帰りもできるとのことだった。
それに観光客にも慣れていそうだし、英語が話せず不慣れな海外で一番ハードルの低いアフタヌーンティーだと思う。

フォートナムとかハロッズのレストランとか憧れるし、東京にいるみたいに街をブラブラしていい感じの喫茶店にフラッと入るのが本望ではあるけど、不慣れな町では仕方がない。

ともかくアフタヌーンティーできて大満足でした。

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もちろん量が多くてお持ち帰りした。
紅茶も1ポット分じゃこの小麦粉の量は流し込めない。

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無事食べ終えたけど、待っている間は緊張の連続だった。ついでに英語の勉強にもなったので記録。
大英博物館の2階にあるカフェで、丸いフロアがおしゃれで日光が降り注ぐ明るいカフェ。
事前に調べたとろアフタヌーンティーは15時から、その時間を待って5分前にカフェへいくとまあまあ混んでいた。
係員が案内します的な看板があったのでじっと待つと、後ろから欧米の中年の女性とその母親的な二人組が来て、店員さんにあれこれ聞き始めた。
どうやら食事をしたいそうなんだけど、この時間はアフタヌーンティーだけです、と店員さんに言われ、それでもなお、フレンチフライとかもだめ?じゃこれは?みたいな調子。
なんとなくアメリカ人かな、などと思う。
その間じっと待つ私。
そうこうしてる間に、団塊世代くらいの(私から見た)外国人、つまり白人の5人くらいの集団が「予約してるんですけど入れます?」みたいなことを聞いていた。
「reservation…私はreservationしてないけど大丈夫かしら」と思いつつも絶対にアフタヌーンティーしたいのでいくらでも待つぜ!と気合いを入れる。
それにしても、こういうときの第一声がわからない。
店員さんにしかるべきベストなタイミングで「予約してないんですけど大丈夫ですか?」と聞きたい。
なんなら最大限にエレガントに見える言い方や振る舞いを用いたい。
だって私は憧れのロンドンに来ているわけで、その敬意は空港に降り立った時トイレで化粧直しするくらいには持ち合わせている。
憧れのロンドン、ロンドンに受け入れられたい。いうなれば本命の彼の前で失敗したくない。
しかしそれにはWi-Fiの電源を入れ、ネットがつながるまで5分くらい待ち、そして最適な英語を検索したのち心のなかで数回唱え、よし、いうぞ!と気合いをいれなければ。
とあれこれ考えている間に店員さんに「あなたもbookしてますか?」と聞かれる。
ブック…?と思いつつも、あなたも、という言い方と、さっきの集団がreservationしてる、と言ったときこの店員さんが、ブッキング?オーケーみたいな反応をしていたのを思い出し、とりあえず「no」と答える。

席について調べたところ、Bookには予約という意味があるらしかった。

アフタヌーンティーを頼むときもアフタヌーンティー ワン、と注文した私。本当に英語が話せたらよかった…