日記

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ロンドン2日目 Waitrose

ロンドン2日目とはいえ昨日は午後についたので、私にとっては初日。晩御飯はスーパーで買うことにした。

というのも、アフタヌーンティーが多すぎて胃が重いので、今外食なんてしてももったいない。

事前に調べていたホテル付近の高級スーパーに行く。(黄色で丸をしたカートの場所)

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「Waitrose」という店で、王室御用達らしい。

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中央にある

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こんな感じ

高級スーパーというと成城石井みたいな場所だろうか。

食品から日用品、パンやお惣菜コーナーも充実しており、価格は高いのか安いのかわからなかった。

イギリスといえば紅茶のイメージがあるが、たしかに紅茶は種類が豊富で、日本でもメジャーなトワイニングにはミント&グリーンティーなんていうフレーバーがあった。

それと箱入りで200gくらいのラプサンスーチョンまで。これらは最終日に購入した。

あまりお腹もすかず、朝食もパンとグレープフルーツ、昼はスコーンとケーキと小麦粉ばかりだったので、サラダを購入。昨日みたいな晩御飯だ。

せっかくなのでここでもビールを買う。

ビールはデザインが本当にかわいいものが多く、どれも欲しくなった。

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右端はスイカジュース

 

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デザインがいい。一応Made in UK

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ちなみにお酒コーナーには「Under25?」と書かれたポスターが貼ってあり、あれ?イギリスって25歳以下は飲めないんだっけ?と思いつつも、だとしたらそんな印象的な話絶対覚えてるはずなので、まさか・・・とは思いあまり気に留めなかった。

一通り眺め終わったし疲れたので買って帰ろうと思う。

 

たかがスーパーでもレジは緊張する。

外国のスーパーはベルトコンベアーに荷物を乗せて自分で品物を出して、レジ後袋に入れる。それはバルセロナの記憶だったが、ここもそうだった。

男性店員さんは何となく親切じゃなさそうと決めつけ、やさしそうな女性店員さんの列に並ぶ。

ビールを買ったのでIDの提示を求められる。日本人は童顔なのでやはり20歳以下にみられたか、と思いパスポートをだす。

それにしても、ホテル近くとあり観光客に慣れているのか英語もきれいにゆっくり話してくれ(ていると感じた)聞き取りやすい。

きちんとパスポートの生年月日を指で追いながら確認すると、店員さんは「Lovely」と言って返してくれた。

ラブリー?何がラブリーなんだ。この真顔で硬直したアジア人の顔写真がラブリーなのか?と疑問に思いながらも、外人特有の気軽な挨拶みたいなものかと思う。※ラブリーの意味はさらに後になってわかる。

 lovelyの意味↓

umemekko.hatenablog.com

ちなみに、私のすぐ後ろに並んでいた男性も日本人だった。

彼もIDの提示を求められていたが、「実は…」と流暢な英語でなにかを説明していた。

waitroseの近くにはTESCOもあって、一度もTESCOで買い物はしなかったのだけど、専用のケースとトングが用意されたクリスピー・クリームドーナツが売っていてびっくりした。

 

ちなみに、Under25?について後で調べたところ、イギリスでは20歳以上飲酒はOK(さらに家で保護者が管理していれば16とかでもOKとか)だけど、25以下に見えれば年齢確認します。というものらしい。

前日キングスクロス駅のスーパーでは確認されなかった。

イギリスではお酒を販売する時間などにも制限があるらしい。