日記

日記です

子宮ポリープの手術してきました 前編

先週1泊2日で子宮ポリープ鏡下手術というものをしてきました。

生まれて初めての手術、入院、そして大学病院、記録しておこうと思います。

子宮ポリープは多くは良性であるため急いで手術をするようなものではないみたいですが、よく妊活をしている方は積極的に行うようです。

ちなみに私は妊活していないのですが、ポリープが影響してか時々少量の不正出血などがあり、気になるため手術をすることにしました。

ポリープに気づいたのは、産婦人科での定期がん健診がきっかけです。

 

そこで、近所の産婦人科に紹介されて大学病院に行ってきました。

2つ病院が提示されたのですが、大学病院にした理由は土曜も診察を行っているからです。

先生のお話では、検査や入院、術後の検査などで4回は行くことになるだろうとのことで、有休を使いたくないため大学病院を選びました。

 

大学病院1回目

紹介状を持って大学病院の予約をします。

まずは電話で予約しますが、これがなかなかつながらない。

そして無事GW中に予約を取っていざ大学病院へ行きました。

よく、健康診断の再検査で大学病院に行ったという上司などは、5時間かかった、と豪語していましたが、本当に帰るのは5時間後になりました。

まずは総合受付で用紙を記入し呼ばれるまで待つのですが、これが1時間ほどかかりました。

迷路のような、そして案外ボロい大学病院の受付でただただじっと待ちました。

某有名お金持ちイメージのある大学の病院ですが、案外古臭いんだな、と思いつつ、やっと婦人科を案内されたのでうろうろしながら向かうと、いきなり空港のようなクリーンな空間に出ます。

旅館のように本館と新館があるかのよう。

さまざまな科がE3とかD2とかで分類されているため、本当に空港のようで、しかも病院の中にスタバがありました。

そして婦人科へ行き受付を済ませ、番号が呼ばれるまで待ちます。

が、ここから2時間は待った。

そして診察を終えて、先生には「そこまで大きいポリープでもないので、急いで手術しなくてもいいと思いますよ」と言われ、「はて?手術前提の検査じゃないのか」と思いつつ、手術するつもりで来たことを伝えると、そのまま入院のための事前検査に移りました。

というか、正直私も婦人科の先生に手術推されてないなら帰ろっかな・・・なんて思ったのですが、そしたらこの3時間が無駄になる!と思い頑張りました。

その後また1階まで下りて血液検査、尿検査、心電図(各10分~30分待つ)なんかもやったかな?それと入院受付というところで簡単な手続きも。(ここでも1時間待つ)

まるで旅行代理店のように、「お部屋の種類はどうします?」とわりと明るく聞かれ、差額ベッド代のかからない大部屋、女性だけのフロアの大部屋、個室と3種類説明され、エコノミークラス、じゃなくて、差額ベッド代のない大部屋にしました。

そこまで完了してやっとお会計ですが、お会計も30分待ち。

ところで総合病院は今どこもそうなんでしょうか、自動精算機でした。

計8000円ほどかかり、手持ちがギリ足りなくて焦ったのですがクレジットカードが使えたのでセーフ。

そして本当に5時間後、午後3時に退場しました。

正直、手術怖いし、すごい病院面倒だし、ポリープくらいほっとこうかな、と思ったのですが、ね、またこの5時間をやると思うとそれも嫌なので後戻りはしません。

 

大学病院2回目 精密検査

入院、手術にあたり、子宮の中をちゃんとカメラでみる子宮鏡下検査というものをしました。

子宮内に水を入れながら小型カメラで中を見る検査だそうですが、これが痛かった。

もう入り口から腹まで全部痛い。

実は不正出血のあった直後に子宮体検査をしたのですが、これも痛いと有名な検査らしく、それの3倍は痛かったし長かった。

お会計は5000円くらいだった記憶。

そして検査の後は感染症予防のために抗生剤を渡され「2日間ちゃんと飲み切ってくださいね」と念押しされたので、その日の夜から飲みました。

が、飲んだ直後から強い眠気が襲いそのままベッドへ、翌朝はのどが腫れて熱もあり風邪をひきました。

でもこれ、抗生剤の副作用なんじゃないの?と思うくらい、抗生剤をまた飲むとグラグラと頭が痛くなり、久々に熱、頭痛、間接痛と重い風邪をひいてしまいました。

先生が念押しした「必ず飲み切って下さい」は、まるでこの状況を予言していたかのように感じるくらい、何度も抗生剤やめて風邪薬を飲もうか、などよぎった。

 

大学病院3回目 相談

本当は後は手術するだけだったのですが、まさかの生理が手術日に重なりそうな予感、そこで病院に生理が遅れている旨を連絡すると、さんざん電話を待たされた挙句、他の先生から折返しがあり、とりあえず「明日病院に来れますか?」とのこと。

あまりに明朗快活に宣言され「はい」と言ってしまった・・・

そして病院に行き、先生に手術日ずらしたほういいっすよね?という話をして終わり。6月半ばから月末に変更。

婦人科の受付に行くと、ではお会計へ、と促されました。

お会計?え?日にち変更の話しただけで、いったいいくら取られるんだ大学病院ってやつは・・・と冷や汗かきつつ清算機へ。

結果「200円」かかりました。200円?

先生とお話すると200円かかるのか?なんだ?テーブルチャージか?お通し代か?

などもんもんと歩いていると、駅前で先生に遭遇。

どうでもいいが、先生はリュックを前に抱えて歩いていた。

病院から駅までリュックを抱えてということは、電車に乗るのか、だからもうリュックを前に抱えた状態で病院からここまで来たのか、そうか、合理的な性格なのだな、などどうでもいいことを想像。

ともかくあとは手術を待つのみです。

つづく